• 里に降りた星たちを訪ねて

    里に降りた星たちを訪ねて

    去る11月19日(土)、秋期特別展関連講演会「里に降りた星たちを訪ねて」が開催されました。 講師は当館元館長の澤村泰彦さん。彼が在職中にワーキンググループ「星まつりを調べる会」の会員の皆さんと調査した事例を含め、十五夜や […]

     
  • 赤き月

    赤き月

    昨日2022年11月8日、月が地球の影に入り欠けていく月食、しかも月全体が地球の影に入る皆既月食が見られました。 平塚で月食が見られるのは、計算上は2021年11月19日以来およそ1年ぶり。しかし、そのときは博物館では天 […]

     
  • 雲に阻まれて…

    雲に阻まれて…

    昨日、平塚市公民館西ブロック主催の星空観察会が行われました。 当初は参加者全体を2グループに分け、一方が屋上で月や木星、土星を観察しつつ、もう一方がプラネタリウムを観覧し入れ替わるという予定でした。しかし、昼過ぎまで非常 […]

     
  • 星と海と人と

    星と海と人と

    去る10月29日(日)、別府大学で開催された講演会・シンポジウム「大宇宙と小宇宙―星と海と人と」において、塚田学芸員が招待講師として講演しました。 この講演会・シンポジウムは、大分空港がアジア初の水平型宇宙港に選ばれたこ […]

     
  • 秋期特別展 展示解説

    秋期特別展 展示解説

    昨日10月30日(日)、秋期特別展「星になった民具たち」の1回目の展示解説が行われました。 今回の特別展は天文分野と民俗分野のコラボレーション。展示解説も、塚田学芸員と福田学芸員の2人体制で行いました。新型コロナウイルス […]

     
  • 秋期特別展「星になった民具たち」開催中

    秋期特別展「星になった民具たち」開催中

    少しご報告が遅れましたが、10月22日(土)から秋期特別展「星になった民具たち」が始まっています。 ”星”になった”民具”?と思う方も多いかもしれませんが、日本国内で星ならびを何かにたとえるとき、農具や調理用具など、身の […]

     
  • アノアジアノアジ

    アノアジアノアジ

    本日、雑貨団シアトリカル・プラネタリウム mission.40「アノアジアノアジ ~アジアの星物語」の公演が行われました。 平塚市博物館の夏の風物詩ともいえる雑貨団のシアトリカル・プラネタリウム。コロナ禍の影響でしばらく […]

     
  • 月を作る

    月を作る

    今日は吉沢公民館主催事業「天体模型を作ろう」に講師として塚田学芸員が呼ばれ、講座を行ってきました。 今日作ったのは月の模型。地球の模型は地球儀…ですから月の模型は月球儀です。型紙を切って、それを発泡スチロールの球に貼りつ […]

     
  • 星座早見盤を作ろう

    星座早見盤を作ろう

    夏休みも後半戦に突入。今日は体験学習「星座早見盤を作ろう」を実施しました。 星座早見盤はアストロアーツさんのキットを使わせていただいています。工作自体はかんたん。その後、使い方を練習した後、星座クイズを皆さんで楽しみまし […]

     
  • ペルセウス座流星群投影機の工作(9月にも実施します)

    ペルセウス座流星群投影機の工作(9月にも実施します)

    8月12日は、天井に流星群の群流星を映すための、流星投影機を作りました。この装置の中にLEDを光らせたスマートフォンを入れ、投影板を回転させれば、手軽に流星現象を再現できるんです。 この投影機は、流星の投影板をはずして穴 […]