春期特別展「ひらつかの古道を行く」の開幕まであと一週間。展示作業が佳境を迎えています。

今回の特別展は人文分野合同企画。歴史担当の早田学芸員、考古担当の新宮学芸員、民俗担当の福田学芸員が総出で展示作業にあたっています。大学(院)生のお手伝いも活躍中。学芸員の作業を支えてくれています。

展示作業は、まず壁面に掲示する解説パネルや写真パネルとそのキャプションの貼り付けから行います。レーザー水準器や水糸を使って水平に貼る作業は意外と骨が折れるものです。

展示ケースに資料を入れるのは、もう少し先のことでしょうか。どんな資料がケース内に並ぶのか、お楽しみに。なんでも触れる実物資料も登場するらしいですよ?

令和5年度春期特別展「ひらつかの古道を行く」は3月20日(水・祝)から。会期は5月19日(日)までです。ご期待ください!