博物館文化祭の展示室に飾られていた実験室メンバーがつくった土器たちを、昨日2/14に博物館北側の野外展示場で、野焼きで焼き上げる作業を行いました。

先週は、暖かい平塚で雪が積もる寒い週末でしたが、今週末は暖かくてよい陽気。

何にしても、種火は「舞ぎり」で起こすのが実験室の作法。無事に火が起きたらどんどん焚き付けをくべていきます。

土器たちを火のそばに並べ温めていきます。

十分に温まったら、火力をあげ焼き上げます。

今回、燃料は博物館中庭などの剪定枝を使ったのですが、目が詰まった硬い木が多く、打ち割って薪にできず、火力のコントロールが難しかったです。建材などに使われる針葉樹の材木を燃料にする”ラクさ”を体感しました。

ちょっと炎が上がりすぎ。

でも、だいたい(?)無事に、焼きあがりました。焼きあがった土器は、すすや灰を洗い流して、早速、展示室に。会員の力作を見に来てください。