ズラッと並んだ小さいお雛さま。豆びなの展示作業をしています。

豆びなはそれぞれが箱に入っているので、1組ずつ出していきます。

どれもかわいらしいのですが、今年特に見ていただきたいのは、「ひなあそび」と「御所びな」です。
この2組は、寄贈していただいた堤さんの思い入れが特に強く、大事にしていた豆びなです。
ひなあそびは、小さな雛人形を持っているところが、御所びなは丸いフォルムの体がかわいらしいですね。

例年通り1階の相模の家の前で展示をしていますので、ぜひご覧ください。
3月10日(火)まで展示をする予定です。

続いてはこちら。
今年も相模の家にお雛さまを出しました。
このお雛さまは、昭和15年頃のものです。

全体的に少し小さいお雛さまですが、しっかりと作りこまれています。

相模の家の座敷には普段上がれないので、近くで見るのは難しいです。
しかし!2月22日(日)の13時15分から、このお雛さまと平塚市内の桃の節句の解説を相模の家の座敷で行います!
またとないお雛さまを近くで見るチャンス!ぜひお越しください。

相模の家のお雛さまは、3月末まで展示をする予定です。