本日、体験学習「不思議な板で万華鏡をつくろう」が午前10時と午前11時の2回、開催されました。2015年以来、毎年開催していますが非常に人気が高く、開館前から整理券配布に並ぶ列ができるほどです。午前9時から配布される整理券は、5分ほどで売り切れてしまいます。

さて、不思議な板、というのは偏光板のことです。黒い透明な偏光板2枚とセロハンテープを適当に貼ったプラスティック板だけで、ステンドグラスのようにきれいな色が見られる万華鏡ができるのです。

工作自体はかんたんなものですが、一人一人ちがう模様ができあがりますので、大盛り上がりでした。百聞は一見にしかず、来年度も実施予定ですので、興味がある方はぜひお越しください。

説明を聞く参加者たち

会場は多くの人で賑わいました

画鋲で紙コップの底に穴を開け、底をくりぬく参加者

まずは紙コップの底を丸く切り抜きます
カッターは使わず画鋲で!

できあがった万華鏡を覗く参加者たち

どんな模様が見えたかな?

偏光顕微鏡で鉱物剥片を観察する参加者

特別展との関連で偏光顕微鏡ものぞいてもらいました