本日2026年3月20日(金・祝)、開館50周年記念特別展「ひらはく50年 市民と歩む地域博物館」が開幕しました。
本特別展は、博物館の機能や役割を平塚市博物館の視点で紹介するとともに、平塚市博物館50年の歩みを振り返るもので、全学芸員が制作に携わりました。というわけで、全員で作業にあたっていて準備期間中に博物館日記を更新する余裕がありませんでしたので、ちょうど開幕した今日この日に、少し振り返ってみましょう。
【ポスター掲示】
特別展示室に向かう廊下には左右一面に過去の歴代特別展のポスターがぎっしりと貼られています。圧巻ですね。3月17日(火)に何人かの学芸員で一斉に掲示作業を行いました。


【幟納品】
今回は博物館開館50周年という大きな節目の年なので、新たに「開館50周年」幟を製作しました。今日から「特別展開催中」幟とともに博物館正面玄関周辺に立っています。その幟が3月17日(火)に納品されました。ご来館の際には、ぜひ幟も見てやってください!

【展示室内照明調整】
資料などの展示が終わった3月19日(木)午後、展示の完成に向けた最終調整の一環で、展示室内の照明の向きなどの調整を行いました。資料や説明パネルをじっくりと見てもらうためには、それらへの光の当たり具合は重要です。

というわけで無事に開幕した開館50周年記念特別展「ひらはく50年 市民と歩む地域博物館」。会期は5月17日(日)までです。ぜひご覧ください!

