3月20日(金・祝)から始まる春期特別展は、開館50周年記念特別展「ひらはく50年 市民と歩む地域博物館」です。ただいま、準備の真っただ中。

展示ケース内で床面にフェルトを敷く作業をしている様子。幅2m、長さ10m程度のフェルトを切り、前後に並べて敷いている。

展示ケース内の床面にフェルトを敷く様子。

特別展示室の角に設置している一番大きい展示ケース、背景になるパネルを閉じて、前半分を使うことが多いのですが、背景パネルを開いて大きいものやたくさんのものを展示することもできます。今回は背景パネルを開いて展示するので、後ろまでフェルトを敷いています。

見た目をよくするため、壁と床台の間にフェルトの端を定規を使って押し込んでいる。

床面に敷いたフェルトの端を壁との隙間に押し込む様子。

壁と床面(台)の間に数ミリの隙間があるので、定規を使って端を押し込んでいます。

床面に敷かれたフェルト布。ややしわが残る。

がんばってしわを伸ばしました。

2種類のポスターを持って立つ男性。ポスターの中央に博物館とその周辺の景色がイラストでデザインされている。

ポスターはこちら。右の小さい方がいつもと同じB3サイズ、左の大きい方がB2サイズ。この大きいB2サイズのポスターを作成したのは、2018年以来で、約8年ぶりです。大きいポスターは県立の博物館など大きい建物の施設に発送する予定です。市内の広報掲示板や小中学校・公民館は右のいつものサイズのポスターになります。持っているのは展示の担当者・天文担当の塚田学芸員。

ポスターに使用したイラストは、プラネタリウムでもおなじみのイラストレーター八王子さんの作品で、博物館を囲む周りの絵は、博物館の屋上から見た平塚市をデザインしています。七夕や湘南平など平塚らしいモチーフを探してみてください。

開館50周年記念特別展「ひらはく50年 市民と歩む地域博物館」は2026年3月20日(金・祝)~5月17日(日)です。みなさまのご来館をお待ちしております。