昨日1月25日(日)、郷土史入門講座の第4回が行われました。
今年度の郷土史入門講座は全6回。10月、11月、12月は栗山学芸員が担当し、「相模武士団の興亡(第1回)」、「坂東の戦国(第2回)」、「天下泰平の道(第3回)」と主に中世を舞台に武士社会の変容を解説しました。

昨日の第4回から担当が早田学芸員にバトンタッチ、舞台も近世へと移り変わりました。第5回は「近世平塚の領主たち」と題し、徳川家康が江戸に入府して以降の平塚とその周辺が誰にどう治められていたかというお話。古文書を読み解きながらの講座は、前回までとはまた違った雰囲気だったのではないでしょうか。ありがたいことに会場の講堂は人であふれんばかり。満員御礼でした。

次回は2月22日(日)、テーマは「近世金目川の治水と利水」です。お楽しみに!