去る10月29日(日)、別府大学で開催された講演会・シンポジウム「大宇宙と小宇宙―星と海と人と」において、塚田学芸員が招待講師として講演しました。

この講演会・シンポジウムは、大分空港がアジア初の水平型宇宙港に選ばれたことを記念して開催されたもので、塚田学芸員が大分県の魅力(温泉など)と宇宙との繋がりや、大分県出身の人物と天文との関わりなどを講演したのち、別府大学の先生方がそれぞれの専門分野の視点から宇宙について報告、全員でパネルディスカッションを行いました。
別府大学の先生方の報告は、古典文学、装飾古墳、メンタルヘルス、食と多彩で、さながら平塚市博物館でかつて行われていたイブニング・ミュージアム・ウィークが思い起こされました。

宇宙港開港は手軽な宇宙旅行への第一歩。楽しみですね!