今日は展示解説ボランティアの定例会が行われました。

平塚市博物館には展示解説ボランティアの会というワーキンググループがあり、毎日、会員のうち数名が館内に常駐して来館者に対し常設展や特別展の展示解説を行っていました。新型コロナウイルス感染症が流行してからは残念ながら展示解説を休止しているのですが、会の活動は引き続き行っていて、来たるべく展示解説再開に向け会員同士、研鑽しています。

今日は「よもやま話」といって、学芸員から話題提供を受ける研修がありました。博物館の周囲を歩き回って植物などを観察していたようです。4月には新規会員も入会しましたから、近いうちに新人研修も行われる予定です。

展示解説が再開した暁には、ぜひお声がけください。