4月27、28日に開催された博物館こどもフェスタ、27日(土)の「昔のこども遊び」、「おはやし演奏と体験」、「ろばたばなし」の様子を紹介します。

まずは午前中に行った「昔のこども遊び」。始める前は小雨が降っており、外遊びが一部できないかもしれないと心配しましたが、なんとかあがって予定通り決行できました。
こちらは毎年民俗探訪会の皆さんに手伝っていただいています。

竹馬。慣れるまでは支えてもらいながら進みます。
大山コマ。例年人気で親子で対決をする人たちも。
おりがみ。奥では端午の節句飾りを折っています。
おはじき。今はおはじきで遊んだことがある子は少ないのではないでしょうか。

そのほかベーゴマやけん玉、お手玉など、様々な遊びを体験してもらいました。お子さんだけでなく、一緒に来られた大人の方も熱中していました(むしろ大人の方が……?)。

さて、午後は「おはやし演奏と体験」、「ろばたばなし」を行いました。

「おはやし演奏と体験」は、数年ぶりに行いました。
祭りばやし研究会のお囃子の演奏と、聴きに来てもらった方に簡単なリズムの印場という曲を一緒に叩いてもらいました。

会員による演奏
お客さんとの演奏

中には足柄のお囃子を叩いていた子や、平塚市の城所でお囃子を叩いていた人もいらっしゃり、にぎやかに終わりました。

「ろばたばなし」は、毎月1回の日曜日に相模の家で行っているのですが、こどもフェスタに合わせて、4月は土曜日に行いました。

平塚のお話の「奉遷塚と輿道」を話しているところ

筆者がバタバタしていたため、紙芝居には間に合わず……。
紙芝居では、厚木のお話をしていただきました。

むかし遊びやおはやし体験はこの時期にしか行っていませんが、ろばたばなしは毎月行っています。
今後はこどもフェスタ以外でも紙芝居のお話もするかも……!?