| 資料を閲覧したり借り出すには |
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博物館資料は、館内では閲覧や撮影を行ったり、また必要性が高い理由であれば、館外に借り出すことも可能です。特に、学校の教材としての利用にはなるべくお応えするようにしています。ただし、資料によっては、ケース内への展示など、特別な条件をつけて貸し出す場合があります。
・ まず、電話で問い合わせを/希望する資料、使用目的などについて、担当の学芸員に。
・ 閲覧の場合/担当学芸員と日時を打ち合わせてご来館ください。
・ 模写や撮影を行う場合/「特別利用承認申請書」を出していただく必要があります。特に商業目的の利用の場合は必ず事前に提出してください。
・ 館外貸出しの場合/「館外貸出承認申請書」、貸出当日には「資料借用書」を提出してください。貸出期間は原則として20日以内です。 |
| 博物館への問い合わせや相談について |
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変わった鳥や花を見た、地名を知りたい、変わったものを拾った、モノを同定してもらいたいなど、日ごろ、疑問に思われること、わからないことについて、博物館では問い合わせや相談に応じています。考古・歴史・民俗・生物・地質・天文の学芸員がおりますので、気軽にご連絡ください。
博物館に問い合わせをされるときは、まず電話に出た者におおよそのどんな分野の質問かを伝えてください。担当の学芸員におつなぎします。担当学芸員には知りたい内容とその目的(宿題の参考にする・生徒の指導で必要・会社の業務に役立てるなど)を簡潔にお話ください。担当学芸員が不在の場合はご容赦ください。差支えがなければ、電話番号をお教えいただけましたら、後日、担当学芸員が電話いたします。 |
| 資料を寄贈するには |
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個人で所有されている資料を博物館に寄贈したいという希望をお持ちの方は、まず電話で問い合わせてください。担当学芸員が対応しますので、どのような資料かをお話ください。収蔵庫のスペースに限りがございますので、場合によっては寄贈をお断りすることもありますのでご了承ください。 |