わたしたちは「相模川流域の自然と文化」をテーマに活動している地域博物館です

プラネタリウム

投影番組のご案内

一般向け投影 2017年の天文現象 部分月食
2016年12月3日(土)~2017年1月29日(日)の土・日曜日
午前11時、午後2時
※第2第4土曜日午前11時の回を除く
観覧料:200円(18歳未満・65歳以上無料)/定員:70人

2017年はいったいどのような天文現象を見ることができるのでしょうか?日食のように派手な現象は起きませんが、部分月食やアルデバラン食など肉眼や双眼鏡でも楽しめる天文現象がいくつもあります。それらをデジタルプラネタリウムのシミュレーション機能を活かしてご紹介します。

幼児向け投影 ほしみる おじさん ほしみる おじさん
8月以降の第2・第4土曜日
午前11時
観覧料:200円(18歳未満・65歳以上無料)/定員:70人

はてしなく広がる宇宙のなかのわたしたちの地球。おじさんとウシくんののどかな一日を通して、太陽や星の動き、月の満ち欠け、宇宙のしくみを、はじめてのお子さんにもわかりやすくお伝えします。もりなお作・絵の同名の絵本を原作として作られたプラネタリウム番組。この絵本は、「三鷹市星と森と絵本の家」の絵本原画公募展優秀作品に選ばれ、ぶんしん出版より出版されています。

特別投影 銀河鉄道の夜 銀河鉄道の夜
12月中の土・日曜日(12月17日・18日を除く)
午後3時30分
観覧料:200円(18歳未満・65歳以上無料)/定員:70人

2016年は宮沢賢治生誕120周年。それを記念して、以前にも当館で投影したKAGAYA Stadio制作の全天周CG番組「銀河鉄道の夜」が再登場します。KAGAYAさんの美しいCGで再現された「銀河鉄道の夜」の世界をぜひお楽しみください。

特別投影 星空と音楽の夕べ 星空と音楽の夕べ
2016年12月17日(土)
午後4時
観覧料:200円(18歳未満・65歳以上無料)/定員:70人

太陽が西の地平線に沈んで夜が訪れると、一番星の登場が新たな星の世界を告げだします。昼間の喧騒が遠ざかり、星空が広がる静かな時の流れの中に身を置き、ゆったりと、ときには強く流れる音楽を聴く時ほど、大自然との一体感を感ぜずにはいられません。そんな至高のひと時をプラネタリウムでお届けしてまいります。

特別投影 館長の星空解説「いつもの星空」
2016年1月14日(土)
午後3時30分
観覧料:200円(18歳未満・65歳以上無料)/定員:70人

見上げればいつもあるのに、決してとどかない…
そんな星空をもっと身近にする、博物館長の私的星空案内。あのプラネタリウム解説、あのギャグ(本人はそれが本領でないと主張しています)をお楽しみください。

※プラネタリウムは途中入退場ができません。

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