わたしたちは「相模川流域の自然と文化」をテーマに活動している地域博物館です

プラネタリウム

投影番組のご案内

プラネタリウム一般向け投影 星はすばる ~星の和名たち 星はすばる ~星の和名たち
2016年2月6日(土)~2016年2月28日(日)までの土・日曜日
午前11時、午後2時 ※第2・第4土曜日午前11時の回を除く
観覧料:200円(18歳未満・65歳以上無料)/定員:70人

プラネタリウムなどでよく聞く星座…それらは古代メソポタミアや古代エジプトに起源をもち西洋で形作られたものです。しかし日本でも、昔から星や星ならびに名前を付け、生活に役立てるとともに親しんできました。西洋の星座と異なり、日本では生活に密着した事物の名前が付けられることが多いようです。同じ星でも地域によって呼び名が変わることもあります。それらは古来から文学や絵画にも取り上げられてきました。そんな日本固有の星の呼び名…星の和名たちをご紹介します。

プラネタリウム幼児向け投影 だれが おひさま かくしたの? だれが おひさま かくしたの?
第2・第4土曜日 午前11時
観覧料:200円(18歳未満・65歳以上無料)/定員:70人

動物たちはある日、おひさまがなにかに隠されるのを見てしまいます。
それはおひさまがとても美しく変身したようでした。でも、おひさまをかくしたのはだれなのでしょう?
動物たちは、カメのじいさまの力を借りて宇宙に飛び出し、おひさまを隠した“モノ”の正体を探りに行きます。

特別投影 星空と音楽の夕べ 星空と音楽の夕べ
2016年2月21日(日) 午後4時
観覧料:200円(18歳未満・65歳以上無料)/定員:70人

太陽が西の地平線に沈んで夜が訪れると、一番星の登場が新たな星の世界を告げだします。昼間の喧騒が遠ざかり、星空が広がる静かな時の流れの中に身を置き、ゆったりと、ときには強く流れる音楽を聴く時ほど、大自然との一体感を感ぜずにはいられません。そんな至高のひと時をプラネタリウムでお届けしてまいります。

特別投影 館長の星空解説「いつもの星空」
2016年2月6日(土) 午後3時30分
観覧料:200円(18歳未満・65歳以上無料)/定員:70人

見上げればいつもあるのに、決してとどかない…
そんな星空をもっと身近にする、博物館長の私的星空案内。あのプラネタリウム解説、あのギャグ(本人はそれが本領でないと主張しています)をお楽しみください。

※プラネタリウムは途中入退場ができません。

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