平塚市博物館 プラネタリウム番組案内
プラネタリウム投影番組のご案内
現在投影中 & これから投影予定のプラネタリウム番組のご案内です。投影日と投影時間は→  こちらをクリック
ちきゅうをさがせ

第2・第4土曜日
  午前11時

 ある日、ポコポコ星のかがくしゃがわく星を観測していると、たいようという星の前をわく星がとおるのをはっけんしました。たいようけいのちきゅうという星をさがしにしゅっぱつします。
 ちきゅうはみつかるかな?

幻の流星群を追って

9月6日(土)~10月26日(日)
  午前11時 午後2時(第2・第4土曜日の午前11時の回は除く)

 1956年12月5日、初めての越冬に向かう日本の南極観測船「宗谷」は、突然の流星嵐に遭遇しました。1時間に500個以上も流れた流星の中には、満月ほどの非常に明るい火球も含まれていました。ほうおう座流星群と名づけられたこの流星群は、その後見られることなく、半世紀ものあいだ幻になっていましたが、母彗星が再び発見されたことを皮切りに、活動の実態が明らかになります。日本人が活躍した、流星の大河ドラマをお楽しみ下さい。

星空と音楽の夕べ

9月21日、10月19日、11月16日、12月21日、1月18日、2月15日、3月15日
  午後4時

          

 太陽が西の地平線に沈んで夜が訪れると、一番星の登場が新たな星の世界を告げだします。昼間の喧騒が遠ざかり、星空が広がる静かな時の流れの中に身を置き、ゆったりと、ときには強く流れる音楽を聴く時ほど、大自然との一体感を感ぜずにはいられません。そんな至高のひと時をプラネタリウムでお届けしてまいります。

館長の星空解説「いつもの星空」

9月13日(土)、12月28日(日)、3月22日(日)
  午後3時30分

          

 見上げればいつもあるのに、決してとどかない…
 そんな星空をもっと身近にする、博物館長の私的星空案内。あのプラネタリウム解説、あのギャグ(本人はそれが本領でないと主張しています)をお楽しみください。