平塚市博物館 プラネタリウム番組案内
プラネタリウム投影番組のご案内
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星空はタイムマシン ~4月5日(日)
  午前11時 午後2時(第2・第4土曜日の午前11時の回は除く)
       
太陽(左)の姿は8分前、100億光年先の銀河の姿は100億年前の宇宙の姿を見ているのです   

 私たちが何気なく見ている星空…その星たちははるか彼方、この世で最も速い光の速度でも何年、何十年とかかる距離にあるのです。ということは…私たちが見ている星の光は、その星を何年、何十年前に出発したもの。つまり、私たちは過去の星の姿を見ていることになります。遠くを見れば見るほど昔の宇宙が見える…まるで星空はタイムマシンです。
 最新のプラネタリウムの機能を使い、地球から宇宙の果てへと旅をしながら、宇宙の過去を探る旅に出かけましょう。

消えた星座たち 4月11日(土)~6月7日(日)
  午前11時 午後2時(5月16日以降の土曜日午前11時の回は除く)

現在、つかわれていないねこ座

 現在、全天に広がる星座の数は88個…これらは古代からつくられていたものを1928年に国際天文学連合が整理し、制定したものです。しかしそれ以降、使われなくなってしまった星座があります。左のねこ座もその一つ…番組では表舞台から消えてしまった星座たちを紹介します。

星空と音楽の夕べ 毎月第3日曜日(ただし7・8月は除く)
  午後4時
          

 太陽が西の地平線に沈んで夜が訪れると、一番星の登場が新たな星の世界を告げだします。昼間の喧騒が遠ざかり、星空が広がる静かな時の流れの中に身を置き、ゆったりと、ときには強く流れる音楽を聴く時ほど、大自然との一体感を感ぜずにはいられません。そんな至高のひと時をプラネタリウムでお届けしてまいります。

館長の星空解説「いつもの星空」

6月27日(土)、10月11日(日)、12月26日(土)、2月14日(日)
  午後3時30分

          

 見上げればいつもあるのに、決してとどかない…
 そんな星空をもっと身近にする、博物館長の私的星空案内。あのプラネタリウム解説、あのギャグ(本人はそれが本領でないと主張しています)をお楽しみください。