わたしたちは「相模川流域の自然と文化」をテーマに活動している地域博物館です

プラネタリウム

投影番組のご案内

一般向け投影 賢治が綴った星空 賢治が綴った星空
2016年7月16日(土)~2016年9月25日(日) 午前11時、午後2時
※8月以降の第2第4土曜日午前11時の回を除く
観覧料:200円(18歳未満・65歳以上無料)/定員:70人

2016年は宮沢賢治生誕120周年。平塚市は賢治の故郷・岩手県花巻市と友好都市の関係にあり、今年1月には花巻市から宮澤賢治が愛したと言われるバラ「グルス・アン・テプリッツ」が贈られました。宮沢賢治の作品がお好きな方も多いのではないでしょうか? 彼の作品には、様々な天体が登場します。それらには賢治独自の視点によって生命を与えられ、独特の世界観を生み出しています。そんな宮沢賢治が童話の中に綴った星たちの世界をご紹介します。

幼児向け投影 ほしみる おじさん ほしみる おじさん
8月以降の第2・第4土曜日 午前11時
観覧料:200円(18歳未満・65歳以上無料)/定員:70人

はてしなく広がる宇宙のなかのわたしたちの地球。おじさんとウシくんののどかな一日を通して、太陽や星の動き、月の満ち欠け、宇宙のしくみを、はじめてのお子さんにもわかりやすくお伝えします。もりなお作・絵の同名の絵本を原作として作られたプラネタリウム番組。この絵本は、「三鷹市星と森と絵本の家」の絵本原画公募展優秀作品に選ばれ、ぶんしん出版より出版されています。

特別投影 星空と音楽の夕べ 星空と音楽の夕べ
2016年8月21日(日) 午後4時
観覧料:200円(18歳未満・65歳以上無料)/定員:70人

太陽が西の地平線に沈んで夜が訪れると、一番星の登場が新たな星の世界を告げだします。昼間の喧騒が遠ざかり、星空が広がる静かな時の流れの中に身を置き、ゆったりと、ときには強く流れる音楽を聴く時ほど、大自然との一体感を感ぜずにはいられません。そんな至高のひと時をプラネタリウムでお届けしてまいります。

特別投影 館長の星空解説「いつもの星空」
2016年9月10日(土) 午後3時30分
観覧料:200円(18歳未満・65歳以上無料)/定員:70人

見上げればいつもあるのに、決してとどかない…
そんな星空をもっと身近にする、博物館長の私的星空案内。あのプラネタリウム解説、あのギャグ(本人はそれが本領でないと主張しています)をお楽しみください。

※プラネタリウムは途中入退場ができません。

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