わたしたちは「相模川流域の自然と文化」をテーマに活動している地域博物館です

プラネタリウム

投影番組のご案内

一般向け投影 すだれ越しに見た宇宙 すだれ越しに見た宇宙
2016年4月9日(土)~2016年6月5日(日) 午前11時、午後2時 ※5月14日以降の土曜日午前11時の回を除く
観覧料:200円(18歳未満・65歳以上無料)/定員:70人

レントゲン写真でおなじみのX線は可視光線や赤外線と同じ電磁波の仲間です。ブラックホールや中性子星、超新星、太陽など爆発的に変動する天体から放出されます。宇宙から届くX線源の位置を初めて特定したのが日本のX線天文学の父・小田稔です。小田は「すだれ」を使って入射方法を探る「すだれコリメーター」を発案し、さそり座にあるX線星Sco-X1の位置を精密に測りました。本番組では、X線天文学の誕生と発展についてお伝えします。

幼児向け投影 ほしみる おじさん ほしみる おじさん
5月14日(土)~7月9日(土)の土曜日 午前11時
観覧料:200円(18歳未満・65歳以上無料)/定員:70人

はてしなく広がる宇宙のなかのわたしたちの地球。おじさんとウシくんののどかな一日を通して、太陽や星の動き、月の満ち欠け、宇宙のしくみを、はじめてのお子さんにもわかりやすくお伝えします。もりなお作・絵の同名の絵本を原作として作られたプラネタリウム番組。この絵本は、「三鷹市星と森と絵本の家」の絵本原画公募展優秀作品に選ばれ、ぶんしん出版より出版されています。

特別投影 星空と音楽の夕べ 星空と音楽の夕べ
2016年4月17日(日) 午後4時
観覧料:200円(18歳未満・65歳以上無料)/定員:70人

太陽が西の地平線に沈んで夜が訪れると、一番星の登場が新たな星の世界を告げだします。昼間の喧騒が遠ざかり、星空が広がる静かな時の流れの中に身を置き、ゆったりと、ときには強く流れる音楽を聴く時ほど、大自然との一体感を感ぜずにはいられません。そんな至高のひと時をプラネタリウムでお届けしてまいります。

特別投影 館長の星空解説「いつもの星空」
2016年7月9日(土) 午後3時30分
観覧料:200円(18歳未満・65歳以上無料)/定員:70人

見上げればいつもあるのに、決してとどかない…
そんな星空をもっと身近にする、博物館長の私的星空案内。あのプラネタリウム解説、あのギャグ(本人はそれが本領でないと主張しています)をお楽しみください。

※プラネタリウムは途中入退場ができません。

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