わたしたちは「相模川流域の自然と文化」をテーマに活動している地域博物館です

コトヒキ

カエルと淡水魚 (川へ入る海水魚)

コトヒキ


Terapon jarbua
(シマイサキ科)
河口部でボラに次いで数の多い魚。体長1cmくらいの稚魚が大群で川に入り、干潟の岸などで餌をとるのが見られる。そのくらいの大きさでも、特徴的な3本の黒いすじがはっきりしているので、区別は簡単である。


コトヒキの形態図


コトヒキの分布


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