わたしたちは「相模川流域の自然と文化」をテーマに活動している地域博物館です

行事案内

特別展

夏期特別展 平塚学入門
~9月29日(日)

市域に関する様々な知識や話題の蓄積を「平塚学」と名付け、総合博物館の特性を活かして、自然と人文の各領域の視点から、平塚を紹介します。

夏期特別展関連事業 特別展展示解説
第3回:9月22日(日) 午前10時~10時50分
会場:特別展示室
参加:自由

夏期特別展「平塚学入門」の見どころを学芸員が解説します。

 

展示

 
1階寄贈品コ-ナー 寄贈品コ-ナー展示「平塚の遺跡~近年の発掘調査成果~」
~9月29日(日)

平塚市内で実施された発掘調査の成果を公開します。

1階寄贈品コ-ナー 寄贈品コ-ナー展示「新しい神奈川県植物誌」
10月3日(木)~10月29日(火)

平成30年に発行された最新の神奈川県植物誌と、その調査で明らかになったことを紹介します。

2階情報コ-ナー 企画展「アポロ50年と月の科学」
~9月1日(日)

アポロ11号の月面着陸50周年を記念し、アポロ計画を振り返ると共に、月の基本について紹介します。

2階情報コ-ナー 「博物館実習生の制作展示」
9月13日(金)~29日(日)

博物館実習生による企画・制作の発表展示です。

自由参加の行事

その他 体験学習「浮沈子をつくろう」
9月8日(日)午後1時30分~午後3時(※基本的に時間内であればいつ来ても参加可能)
講師:塚田健(当館学芸員)
場所:科学教室
定員:なし
参加:自由(無料)

大気圧や浮力などを遊びながら学ぶことができる浮沈子というおもちゃを作ります。

天文 天文学入門講座『月の科学と文化 第6回「月の文化」』
9月14日(土)午後3時30分~午後5時 ※開場は午後3時15分
講師:塚田健(当館学芸員)
場所:講堂
定員:50名(先着順)

今年度のテーマは「月の科学と文化」。アポロ11号が人類初の月面着陸を果たして半世紀を迎える節目の年に、月を様々な角度から見つめなおします。最終回(第6回)は、月を文化的な視点で見つめます。

申込制の行事

その他 ピンホール写真体験教室
10月13日(日)①午前の部:午前9時30分~12時30分  ②午後の部:午後1時30分~4時30分
場所:博物館講堂・科学教室
定員:各回20名(応募多数時抽選)
対象:小学3年生~中学3年生
講師:社団法人日本写真協会(PSJ)
参加費:500円
参加:往復はがき、または電子メール(muse-event@city.hiratsuka.kanagawa.jp)に行事名・氏名・学年・住所・電話番号を記入し申込。
締切:9月28日(土)(消印有効;メールの場合は同日中)

カメラの原点であるピンホールカメラをつくり、カメラの仕組みを学びます。つくったピンホールカメラで撮影し、印画紙に現像する体験をします。
詳しくはこちらをご覧ください。

生物 自然教室「カタツムリ観察会」
10月19日(土) 午前9時30分~11時30分
場所:野外
定員:10名(応募多数時抽選)
対象:小学生以下は保護者同伴のこと
講師:福田良昭氏(貝類研究者)
参加:往復はがき、または電子メール(muse-event@)に行事名・氏名・学年・住所・電話番号を記入して申込み。
締切:10月1日(火)(消印有効;メールの場合は同日中)

野外でカタツムリの観察を行います。

ご利用案内

行事に参加するには

参加募集の申し込み方法をご確認下さい。年間会員制の行事の会員募集は3月ころに行ないます。
なお行事のお知らせは当ホームページのほか、平塚市役所の広報誌「広報ひらつか」や、当館で発行する情報誌「あなたと博物館」(月刊)でも見ることができます。

申し込んだ行事に欠席する時は

電話で欠席するむねを連絡してください。特に、野外行事の場合には早めにご連絡を。

往復はがきでの申し込みについて

必ず、氏名・住所・電話番号を書き、返信用ハガキには自分の住所氏名を書いて送ってください。また、1枚のハガキでは、1つの行事だけを申し込んでください。家族の方の場合は、特に指示のない限り1枚のハガキでかまいません。
なお、定員のある行事では、応募が多数の場合には抽選を行います。
往復はがきの料金が124円に変更になっていますので、ご注意ください。

「あなたと博物館」の定期購読について
平塚市博物館の事業や近況は、博物館広報紙「あなたと博物館」(毎月1日ころ発行)にも掲載しています。
「あなたと博物館」を定期的に購読したい方は、封筒に送付希望期間分の82円切手(1年間の場合は12枚)と購読を希望する期間を書いたメモ(例:平成26年4月~平成27年3月)を入れて当館までご送付ください。(封書の表書きに「あなたと博物館申込」と赤字で書いてください。)

「あなたと博物館」はこちらからも閲覧できます。

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