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自然探偵と高麗山の森<幹をおおうマメヅタ> 平塚市博物館公式ページ

    幹をおおうマメヅタ

タブノキの幹をおおうマメヅタ マメヅタの葉(普通用と胞子葉)
●タブノキの幹をおおうマメヅタ ●マメヅタの葉
(丸い普通の葉と、胞子をつけた細長い葉)


探偵「高麗山でぜひ見つけてほしいのがマメヅタだ。木の幹や岩にたくさんついているから、すぐに見つかると思うよ。」
物子「他の山にはないものなの?」
探偵「マメヅタは、空気が湿った場所に生えるんで、乾いた雑木林にはないんだよ。平塚では、吉沢や金目のごく限られた場所にあるだけだ。高麗山にはたくさんあるから、それだけ大きな木があって湿気が保たれているということだろうね。」
博「胞子があるということは、これはシダ植物?」
探偵「博君、今日はするどいね。その通り。木や岩の上をはって伸びていくシダ植物だ。」


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