相模川流域の自然と文化

平塚市博物館  Hiratsuka City Museum

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いつもの星空
 
誰かが言ってた。「星空の記憶は、その時々の心のあかし」なんだって。どういうこと?星さえ見ていれば、日記はいらないってことかなあ。(なんか、違うような気もするけれど)
 でも、そんなふうになれたら、それはそれで素敵な人生、かも。では、星のあるくらしに、ご案内しましょう。
みんなの自然アルバム
 このアルバムは、平塚とその周辺(相模川金目川流域・丹沢箱根・大磯丘陵・湘南など)で撮影された自然の写真を集め、記録として残していくために作りました。
 動植物をはじめ、いろいろな自然現象を写した写真をお寄せください。
平凡な夜、夏の大三角(2010年8月16日) 第68号(2010年8月)

ひらつか歴史紀行
 身近な地域にも歴史があります。でも、歴史は目に見えるわけではありません。地域に残された古文書を掘り起こし、古人のメッセージを読み解かなければなりません。でも、歴史を知っているだけでいつもの景色が違ってみえることもあります。
当たり前と思っていたくらしや常識が歴史の長い営みで作られたことに気づくこともできます。そこに、私たちの住む地域・くらし・生き方を振り返り、これからを考えるヒントがあります。
そんなヒントを求めて歴史の旅にでてみましょう
発見!ひらつかの民俗
 民俗分野では、昔の暮らしの様子や言い伝えをお聞きしたり、お祭りや石仏を調べに野外を歩いたり、古民具を収集して保管したり、「語り」「動き」「音」「モノ」といった“文字に書き残されない人々の暮らし”を記録し、後世に伝えることをモットーに仕事をしています。野外を歩き、誰かとお話をすれば、必ず何か新しい発見があります。日々の民俗調査から、毎回ホットな話題をご紹介します。
第18回 幕末の村おこし−片岡村の報徳仕法 その7(「家株永安相続議定書」の作成)(2010年9月号)

大地の窓 (地学の広場)
 「大地の窓」では、平塚市博物館のフィールドである相模川流域、酒匂川流域の地学的な話題を提供します。流域の山々の沢や林道沿いに露出する露頭、平野の地下から見いだされた化石などは、大地の成り立ちを解き明かす"窓"です。その小さな窓からのぞいて、大きな大地の動きや成り立ちを紐解いてみましょう。
今月の記事「平塚周辺の地盤と活断層」

「広報ひらつか」博物館コラム
 平塚市役所広報誌「広報ひらつか」で博物館がこれまでに連載を担当したコラムを紹介いたします。
君も自然探偵
 自然探偵とは、野山で起きる事件を見つけたり、そのなぞを解くことを楽しみにしている人のことなのです。あなただって、自然探偵になることができます。そのてはじめに、ベテランの探偵に平塚の野山や川や海を案内してもらうことにしましょう。

平塚の考古資料50選
 現在、平塚市域に含まれる遺跡は、約300か所を数えます。これらの遺跡の年代は最も古い時代もので、約2万年前の旧石器時代まで遡ります。
 明治31年(1898)以来、今日までに約600を数える地点の調査が行われ、その結果、出土した資料は膨大な量に及びますす。
 出土した資料の中には、地域の歴史を考える上で貴重な資料が少なくありません。こうした中から、時代の特徴を示す資料、あるいは、地域の歴史を知る上で欠かせない資料を50点選び、公開します

平塚市博物館  Hiratsuka City Museum