「相模川の生い立ちを探る会」は、大地をつくる地形や地層・鉱物・岩石などを観察しながら、その生い立ちを考え、我々の生活とどのように係わっているのかも考えながら、野山を歩いている地学ハイキングのサークルです。年間会員制として広報を通して3月に募集をし、4月にガイダンスを行い、5月から毎月1回のペースで野外観察を実施しています。対象地域は、相模川流域だけにとどまらず、相模川の誕生と関係する酒匂川流域・富士・箱根・三浦半島までの広範囲に及んでいます。実施の準備・当日の記録・実施後の報告や資料整理について、各会員が役割を分担して実施しています。ここでは、その活動の様子を紹介しましょう。入会希望の方は、博物館までお問い合わせください。