わたしたちは「相模川流域の自然と文化」をテーマに活動している地域博物館です

プラネタリウム

プラネタリウム


7~10月のプラネタリウム投影番組

 
■□□「生命の星の条件2008」□□■  7月19日(土)~8月31日(日) 水曜日、木曜日、土曜日、日曜日 午前11時、午後2時

地球の温暖化が進んでいることが明らかになってきました。温暖化の原因、二酸化炭素の濃度の増加が早まっています。
 今、太陽系外の惑星はすでに270個も見つかり、さらに増えています。なかには水が存在できる星も見つかっています。生命はこの宇宙で特別な存在ではない、と言える日が近づいてきたようです。高度な文明を持った星と通信できる日が来るかもしれません。その日がくるまで、私たちは生きながらえて、地球が生命の星だ、と宇宙に向かって言えることになるのでしょうか。

※観覧料:100円(中学生以下無料)

ひまわり受信画像の地球
ひまわり受信画像の地球
 
■□□ 月とわたしたち □□■  9月6日(土)~11月2日(日) 土・日曜日 午前11時と午後2時 観覧料:100円(中学生以下無料)

 三日月は、いつ、どのあたりに見えるでしょう。満月はどんなふうに空を動いて行くでしょう。
 十五夜は満月なのでしょうか?十三夜は?二十三夜塔というのも月と関係があるのでしょうか?
 月から見た地球は、どんな形に見えるのでしょう?
 月の満ち欠けと見える位置・時間の変化について、むかしのさまざまな習慣をまじえて解説します。

※観覧料:100円(中学生以下無料)

梢の月
雲をまとう月(2004.9.28)
→過去の投影テーマのメニューに戻る
ページの先頭へ