わたしたちは「相模川流域の自然と文化」をテーマに活動している地域博物館です

カラスビシャク

湘南の種子植物 (サトイモ科)

カラスビシャク


Pinellia ternata 
(サトイモ科)
畑、土堤などに生える多年草。各地の人里に広く分布し普通。葉は三小葉からなり、葉柄の中程や小葉の基部にむかごをつける。4ー8月にかけて開花し、苞は緑色で、付属体は細長く苞をはるかに越えて直立する。苞の内面が紫色のものをムラサキハンゲと呼び、稀に見られる。

カラスビシャクの花(内田藤吉氏撮影)

カラスビシャク分布




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