わたしたちは「相模川流域の自然と文化」をテーマに活動している地域博物館です

セイタカハリイ

湘南の種子植物 (カヤツリグサ科)

セイタカハリイ


Eleocharis attenuata 
(カヤツリグサ科)
湿地に生える一年草。一ヶ所で記録されただけで稀。茎は多数そう生し高さ50cm前後になり、先端に1個の小穂をつける。小穂は長さ10mm前後の卵形で基部が最も幅広く、苞はない。花柱の基部は幅が果実よりやや狭い三角錐状。刺針状の花被片は6本あり、果実より僅かに長い。


セイタカハリイ分布




ページの先頭へ