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_神輿の基数

平塚のお祭り −その伝統と創造− (I)

 神輿の基数


 神輿の数に注目してみると、平成16年現在、例祭で渡御している大神輿は29基である。これには平塚八幡宮と前鳥神社の国府祭用ミタマ神輿や土屋熊野神社の新しい白木神輿も含めてある。例祭に担がれずに安置してある大神輿は8基で、合計すると市内には少なくとも37基の大神輿が存在していることになる。
 一社の祭りで多くの大神輿が渡御するのは南金目神社例祭の3基だが、南金目神社の宮神輿は無く、宮神輿は堀之内御嶽神社の1基のみである。
 子供神輿は、担ぐ、引く、車に載せるなどして渡御する現役の神輿は、少なくても97基を数える。飾るだけの子供神輿を加えると100基を超える。豊八幡神社、中原日枝神社、三嶋神社、土屋熊野神社など、町内や自治会単位で所有している神社の基数が多い。
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