今日は民俗担当の浜野学芸員と歴史担当の早田学芸員が市内のある旧家に、資料の調査・収集に向かいました。なんでもご自宅の蔵を壊すということで、中にあるものを見てほしいとのことでした。このように市民の皆さんから資料の寄贈を受ける、そのための調査に行くことも学芸員の重要な仕事です。

両学芸員、ほこりや蚊と闘いながら、寄贈資料を持って帰ってきました。まだまだたくさんあるようで、今週から行われる博物館学芸員実習の実習生とともに、再訪する予定だそうです。どんな資料が出てくるか、楽しみですね。

軽自動車の荷台に積まれた資料

軽自動車の荷台に積まれた資料たち