春期特別展「ひらつかの家康伝説 -由緒と地域」と、それに続くポスト特別展で展示していた成瀬酢の酢甕が、昨日、2階常設展示室に移動されました。2階常設展示室、「失われたものたち」の前に設置、解説パネルも一新され、常設展示の仲間入りをしました。

この酢甕は見た目からも分かる通り非常に重く、運搬も困難を極めましたが、4人がかりでなんとか移動させることができました。

近くの情報コーナーでは、明日から美術館の企画展に合わせた「博物館・美術館・中央図書館3館コラボレーション企画『錯視錯覚の科学』展」が始まります。併せてご覧ください。

酢甕を台車で運ぶ様子

酢甕を注意深く運ぶ栗山学芸員と野崎学芸員

常設展示された酢甕

展示された酢甕